Service — UX / UI Design
届けたい体験と、届いている体験の間にあるズレを整える。10年以上のUX/UI実務を通じて培った「体験翻訳」の思想と手法。
— Philosophy / 設計思想
— 01
Experience Design
体験の設計
UIは表面ではなく、体験の入口だ。届けたい感情を起点に、情報の順序・余白・言葉を決める。見た目の前に、体験の設計がある。ユーザーが何を感じ、どう動くかを先に設計してから、ビジュアルを乗せる。
— 02
Subtraction Design
引き算の思想
足すより、削る。モノクロ・細字・余白を軸に、残すべきものだけを残す設計。情報量を減らすことで本質が浮かび上がる。「何を見せるか」より「何を見せないか」が、設計者の思想を決める。
— 03
Sensory Standard
感覚基準の言語化
「なんとなくこんな感じ」を言語化する。発注精度が上がり、制作コストが下がる。社内でデザイン判断の基準を持てるようになる。感覚をロジックに変換することが、体験翻訳の核心だ。
— 04
Behavior Design
ユーザーの行動設計
「どこを見て、何を感じ、どう動くか」——ユーザーの動線を先に設計してからビジュアルを乗せる。順序が逆になると伝わらない。行動の設計が先にあり、見た目はその結果に過ぎない。
— Process / 設計プロセス
リサーチから始まり、仮説を立て、設計し、検証する。このサイクルを短く速く回すことで、「なんとなく作った」ではなく「根拠のある体験設計」を実現する。
STEP 01
Discovery
課題発見
現状の体験を観察・ヒアリングし、「届けたい体験」と「届いている体験」のズレを特定する。
STEP 02
Mapping
体験の地図
ユーザーの動線・感情・接触点を可視化。Experience Translation Mapで全体像を整理する。
STEP 03
Structure
情報設計
情報の優先順位・階層・流れを設計。ワイヤーフレームで骨格を作り、視覚より先に構造を固める。
STEP 04
Design
ビジュアル設計
Figmaでコンポーネント設計。引き算の思想を維持しながら、体験の意図をビジュアルに変換する。
STEP 05
Verify
検証・改善
ユーザーテスト・フィードバックループで仮説を検証。設計は一度で完成しない——反復が精度を上げる。
— Skill Map / スキルセット
Research & Strategy
Design & Prototype
Communication
— Experience Translation
「届けたい体験」と「届いている体験」の間には、必ずズレがある。そのズレを特定し、設計で埋めることが体験翻訳だ。見た目の問題ではなく、構造・言語・順序の問題として捉えることで、本質的な解決に至る。
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