KINOSHITA STUDIO — EXPERIENCE TRANSLATOR
ブランドが持つ思想と、顧客が実際に受け取る体験の間には
必ずズレがある。
そのズレを発見し、揃えることを、仕事にしている。
ブランドが持つ思想、世界観、
届けたいと思っている感覚。
多くの場合、言語化されていない。
サイト、SNS、空間、接客、商品——
あらゆる接点で顧客が感じるもの。
多くの場合、原文とズレている。
このズレが大きいブランドほど、「伝わらない」「選ばれない」という問題を抱えている。
体験翻訳家は、このズレを発見し、揃える。
木下スタジオは制作会社ではない。
体験のズレを発見し、揃える方向性を定めるスタジオだ。
制作は外注できる。設計と判断だけは、外注できない。
現状の体験と理想の体験のズレを可視化する。
どこがズレているか、何を揃えるべきかを定義する。
制作の前に、方向性を確定させる。
社内の「なんとなくこんな感じ」を言語化する。
制作会社への発注精度が上がり、
制作コストの無駄が減る。
月4〜5時間の判断と設計。
制作は外注。木下は戦略と方向性だけを担う。
継続的な関与で、ズレを蓄積させない。
現状把握・方向性確認。
約2時間。
ズレの可視化と
優先順位の定義。
制作物の確認と修正指示。
月2〜3時間。
報告・次月の設計。
約1時間。
"届けたい体験と、届いている体験の間に
ズレを感じている人へ。
そのズレには、必ず名前がつけられる。"
— FOR CLIENTS
この思想を、実際のプロジェクトにどう活かすのか。
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「伝わらない」「選ばれない」の原因は、体験のズレにある。
まず話すだけでいい。