KINOSHITA STUDIO — EXPERIENCE TRANSLATOR

届けたい体験と、
届いている体験の間を、
デザインで揃える。

ブランドが持つ思想と、顧客が実際に受け取る体験の間には
必ずズレがある。
そのズレを発見し、揃えることを、仕事にしている。

SCROLL
TRANSLATION MODEL
SOURCE — 原文
オーナーが
届けたい体験

ブランドが持つ思想、世界観、
届けたいと思っている感覚。
多くの場合、言語化されていない。

TRANSLATE
OUTPUT — 訳文
顧客が実際に
受け取る体験

サイト、SNS、空間、接客、商品——
あらゆる接点で顧客が感じるもの。
多くの場合、原文とズレている。

このズレが大きいブランドほど、「伝わらない」「選ばれない」という問題を抱えている。
体験翻訳家は、このズレを発見し、揃える。

TRANSLATION CASES — 翻訳の実績
CASE 01
MUSIC × CULTURE
99LETTERS
Gagaku Techno
INPUT
雅楽・和楽器という伝統的な日本の音。現代のクラブ文化の中で届く文脈がない。
PROCESS
伝統楽器のDNAを失わず、テクノ・インダストリアルの構造に翻訳。琴・篠笛・打楽器をノイズとドローンで再構成。
OUTPUT
国際レーベル Phantom Limb / Disciples からリリース。ヨーロッパのクラブシーンに届く。Le Guess Who? 2024 出演。
RESIDENT ADVISOR BANDCAMP DAILY NTS RADIO 20+ PLAYS LE GUESS WHO? 2024
CASE 02
DATA × VISUAL
BIWAKO
SILENCE
INPUT
琵琶湖が持つ静けさと深さ(104m)。言葉では伝わらない、湖の体験。
PROCESS
深度データ・水温・地形を点群で可視化。AI × 音 × 視覚で体験設計。9枚のデータビジュアライゼーションシリーズに翻訳。
OUTPUT
感じることのできなかった琵琶湖の形が、視覚体験として成立。30秒アニメーションも制作。
CASE 03
FIELD × DESIGN
ULTRALIGHT
SILENCE
INPUT
比良山系のULハイキング体験。軽さ、静けさ、選択の感覚。言語化しにくいフィールドの哲学。
PROCESS
稜線・等高線・ルートのデータを点群で可視化。タイポグラフィ×フィールドフォトで哲学を視覚化。
OUTPUT
6投稿×2シリーズのInstagramコンテンツとして成立。ULコミュニティへの体験設計として機能。
CASE 04
BRAND × UX
SILENT
CARRY
INPUT
「景色に溶け込む」「余計な主張をしない」というギア哲学。日本未流通の海外ギア。
PROCESS
ブランドアイデンティティ設計。購買後体験の設計(フィールドレコーディング音源・詩的な通知文・ミニマルパッケージ)。
OUTPUT
「時間が体験になる」ブランドとして成立。物を売るのではなく、体験を届けるキュレーションブランド。
SERVICES — 提供できること

判断を売っている。
制作ではなく、設計を。

木下スタジオは制作会社ではない。
体験のズレを発見し、揃える方向性を定めるスタジオだ。
制作は外注できる。設計と判断だけは、外注できない。

— 01
体験翻訳マップ
Experience Translation Map

現状の体験と理想の体験のズレを可視化する。
どこがズレているか、何を揃えるべきかを定義する。
制作の前に、方向性を確定させる。

— 02
感覚基準の設計
Sensory Standard Definition

社内の「なんとなくこんな感じ」を言語化する。
制作会社への発注精度が上がり、
制作コストの無駄が減る。

— 03
月次顧問
Monthly Advisory

月4〜5時間の判断と設計。
制作は外注。木下は戦略と方向性だけを担う。
継続的な関与で、ズレを蓄積させない。

HOW IT WORKS — 進め方
01
初回ヒアリング

現状把握・方向性確認。
約2時間。

02
体験翻訳マップの作成

ズレの可視化と
優先順位の定義。

03
月次レビュー・判断

制作物の確認と修正指示。
月2〜3時間。

04
月次MTG

報告・次月の設計。
約1時間。

"届けたい体験と、届いている体験の間に
ズレを感じている人へ。
そのズレには、必ず名前がつけられる。"

— FOR CLIENTS

この思想を、実際のプロジェクトにどう活かすのか。
具体的なプロセス・成果物・事例はこちらから。

What I Do →

CONTACT

ズレを感じている
ブランドへ。

「伝わらない」「選ばれない」の原因は、体験のズレにある。
まず話すだけでいい。

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