Service — Art Direction
「どう見せるか」より「どう感じさせるか」。届けたい感情を起点に、ブランドのビジュアル言語を設計する。色・書体・余白・写真はすべて、その感情を届けるための手段だ。
— Philosophy / 設計思想
— 01
Emotion First
感情から逆算する
「どう見せるか」より「どう感じさせるか」。視覚の前に感情を定義する。色・書体・余白・写真は全て、その感情を届けるための手段にすぎない。感情が決まれば、ビジュアルは必然的に導かれる。
— 02
Visual Language
ビジュアル言語の設計
ブランドの「感覚基準」を視覚化する。モノクロ・細字・余白を軸にした引き算のビジュアルシステム。一つひとつのビジュアル判断が積み重なり、ブランドの人格になる。一貫性が信頼になる。
— 03
Photo Direction
写真・撮影ディレクション
撮影現場でのディレクションも担う。飲食・工業・人物など多業種の撮影に対応。「どんな光で、どんな距離で、何を切り取るか」を事前に設計し、現場では最小限の指示で最大の結果を引き出す。
— 04
Brand Consistency
ブランドの一貫性
Web・SNS・印刷物・空間まで、すべての接点で同じ「感覚」が届くよう設計する。バラバラな印象は信頼を削ぐ。統一された体験がブランドになる。接点の数だけ、一貫性の価値は高まる。
— Medium / 対応メディア
ブランドとユーザーの接点はひとつではない。Web・SNS・印刷・映像・空間——それぞれのメディアに最適化しながらも、ブランドの感覚的一貫性を保つ設計が、アートディレクションの核心だ。
WEB / DIGITAL
ランディングページ・コーポレートサイト・ECサイト。スクロール体験とインタラクションまで含めて設計する。
SOCIAL MEDIA
Instagram・X・Threadsのビジュアルシステム。グリッド構成・投稿テンプレート・トーン設計まで担う。
PHOTOGRAPHY
撮影ディレクション・フォトグラファー選定・現場立ち会い。ライティングからポスプロまで一貫して管理する。
PRINT / EDITORIAL
フライヤー・パンフレット・名刺・ZINE。印刷物の手触りまで含めた体験を設計する。
MOTION / VIDEO
映像ディレクション・モーショングラフィック。動くことで生まれる感情の設計。
SPACE / SIGN
店舗サイン・展示空間・ポップアップ。空間に入った瞬間から始まる体験を設計する。
— Visual Language / ビジュアル言語
—
MONOCHROME
色を削ぎ落とすことで、形と余白が語り始める。モノクロは制約ではなく思想だ。
細
THIN WEIGHT
細いウェイトは空気を含む。重厚感より軽さ、主張より余韻。フォントの重さが感情を決める。
WHITE SPACE
余白は「何もない場所」ではなく「息をする場所」だ。余白の量がブランドの格を決める。
粒
感
GRAIN / TEXTURE
フィルムグレインとテクスチャが「完璧ではない美しさ」を作る。意図的な不完全さが温度を生む。
↗
ASYMMETRY
対称は安定を生むが記憶されない。意図的な非対称が視線を誘導し、印象を残す。
— Skill Map / スキルセット
Concept & Strategy
Visual & Design
Production
— Brand Consistency
ブランドは「ロゴ」ではない。すべての接点でユーザーが受け取る感覚の総体がブランドだ。Web・SNS・名刺・撮影・空間——どの接点から触れても同じ「感覚」が届くとき、はじめてブランドは信頼される。
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